高校生の活動を活発化するための《ディベート活動》

8月10日(木曜日)は、競技ディベートではなく、奉仕活動を行っている高校生のみなさんに、ディベートについて講演させてもらいました。


第51回国際ロータリークラブ第2570地区インターアクトクラブ年次大会(会場:和光市民文化センター)において日本語ディベートについてレクチャー。

参加したのは大妻嵐山中学高校、狭山ヶ丘高校、正智深谷高校、西武文理高校、星野高校、細田学園高校、県立和光国際高校(当番校)の生徒たち約100名、引率の先生13名、ロータリアン17名。

最初は、ロータリークラブの格式高い儀式と数々の挨拶、祝辞に萎縮したのか、生徒たちは少しおとなしい感じでしたが、徐々に元気なりました。

私の講演後にディベートの準備をして、午後は「ボランティア活動の単位化」について実際にディベートを体験。

このように、競技ディベート志向ではない高校生にディベートを広めることはとても重要だと思います。

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