茨城県は英語教育先進県。高校の英語の先生方は夏も《英語ディベート》を勉強しています!

8月8日(火曜日)と9日(水曜日)は、水戸の旧県庁において、茨城県教育委員会主催の「英語ディベート指導法セミナー」の講師を務めさせていただきました。

2日目は、県立竹園高等学校のA. パクストン教諭も講師として参加。

参加された茨城県の高校の英語の先生方は、ディベート活動を英語の授業に取り入れる方法をとても積極的に学んでくださいました。

このセミナーの講師を担当するようになり早いもので今年で7年目。来年が最終年。

2日間のセミナーで現在は年に2回のペース。来年の2回分の予定人数を入れると、560名を超えます。茨城県の英語教諭の総数が約630名ですから、ほとんどの先生が私の英語ディベート講座を受講したことになります。

新学習指導要領が実施されると普通科の新設科目「論理・表現 I〜III」でディベート活動がほぼ必須になるようです。

また、英語科・国際科には「ディベート・ディスカッション」という科目が新設されます。慌てている県も多いことでしょうが、茨城県は時代を先取りしてきたので、準備OKです。

ディベート・チャレンジ 茨城県教育委員会
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/gakkou/koukou/gakuryoku/kokusai/dibe-to/index.html

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