ディベートの勧め(『宮崎日日新聞』「客論」)

昨年11月から6週間に1回くらいのペースで『宮崎日日新聞』の「客論」というコラムに記事を書かせてもらっています。

私は教育に関連したことについて書いています。今回が第6回目。7月10日(月)発行の新聞の3面に掲載されました。タイトルは「ディベートの勧め」。

第22回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)の九州予選が今月初めに九州大学で開催されましたが、中学、高校、両方の部門ともに参加しなかったのは宮崎県だけ。

このような状況を打破してもらうためもあって、記事の中では、「「日本人は議論を好まない」「日本語は議論に向かない」という<刷込み>から、そろそろ我々自身が脱却しないといけない。」と主張。「宮崎県の子どもたちが底力を発揮するには、大人が生産的な議論をすることが追い風になる」と結びました。ガンバレ、宮崎!(次回の私の担当は8月14日付の新聞です。)

ところで、私が担当する7/26 (水)の無料セミナー「ビジネスパーソンとして学んでおきたいコミュニケーション力UPにつながるディベート入門」ですが、まだ少し席があるそうです。

日時:7月26日(水)午後6:15〜7:15(受付開始 午後6:00)
場所:ビステーション新橋 
対象:①ディベート未経験者、②企業の研修担当者

詳細・お申し込みは:https://bistation-members.jp/seminar

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