大学入試、4技能を評価へ:地方紙にコメントが載りました。

現行の大学入試センター試験に代えて2020年度から始める「大学入学共通テスト」の英語の出題方法について、文部科学省が2023年度までは民間検定試験(4技能)とセンターが改良する試験(2技能)を併存させ、2024年度から民間試験に全面移行させることが7月10日に決まり、発表されました。

この決定に基本的に賛成の立場をとる私のコメント(「能力評価 適切に」)が、共同通信社から配信され、『河北新報』などいくつかの地方紙に掲載されました。

実務上は、解決しなければならない課題はありますが、基本的な方向性に間違いはないと思います。

学習指導要領に示された指導法に則った指導を行ってきた高校、中学の英語教員にとっては追い風になるはずです。英語が使える人材を増やすにはプラスになると思います。

関連記事

  1. 全国大会レベルのヘラブナ釣りの大会で決勝進出を果たすも…

  2. 「企業がグローバル化するために必要な人材育成戦略〜英語力育成の観点から…

  3. サラさんたちと「おとなの基礎英語」の打ち上げ

  4. がんナビに掲載:COMLディベート訓練

  5. 「がんナビ」サイト記事

  6. 松本茂

    「おとなの基礎英語8月号テキスト」絶賛 (?) 発売中です。

  7. 【使ってみたい英会話表現 11】

  8. 松本茂

    〈ディベートってなに?〉

松本 茂 (まつもと しげる)


 
 立教大学経営学部 国際経営学科教授

 
@wakatakeclub
@Matsumotoshigeru8
 
マサチューセッツ大学ディベートコーチ、神田外語大学助教授、東海大学教授などを経て、2006年より立教大学経営学部国際経営学科教授、同学科バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)主査。2014年より立教大学グローバル教育センター長を兼務。
 
主な社会活動
 
NHKテレビ「おとなの基礎英語」講師を6シーズン担当、日本ディベート協会事務局長、一般社団法人全国高校英語ディベート連盟副理事長、NPO法人全国教室ディベート連盟理事、公益財団法人ぐんま赤尾奨学財団理事、一般財団法人英語教育協議会評議員など。
 
このほか、文部科学省、中央教育審議会、東京都教育庁などの各種委員会の委員も務めている。

著書

  1. 本と珈琲
  2. 英会話 本
  3. 本 macbook
  4. 単行本
  5. 大人の基礎英語

松本 茂とつながる


最近の記事

PAGE TOP