【使ってみたい英会話表現 30】英語で「ここからは私が引き受けるよ」ってなんて言う?

Hello, everyone! 松本 茂です。

 

第30回目の「使ってみたい英会話表現」です。

 

今日は、別の人がやっている作業を途中から「自分が引き受ける」と申し出る表現です。

 

I’ll take it from here.

「ここからは私が引き受けるよ」

 

ここでのtakeは「を引き受ける」という意味を表しています。何かの作業を途中から交代する,という場面で使うことができます。

 

仕事でも,あるいは料理や子供の世話のような日常生活の場面でも使える便利な表現です。

 

A: I’m so exhausted. I can’t do it anymore.

 もうクタクタ。これ以上できないわ。

B: Don’t worry. I’ll take it from here.

 大丈夫。ここからは僕がやるよ。

 

A: I have to run to the meeting. Could you take it from here?

 急いで会議に行かないとならないの。ここからはお願いできるかしら?

B: Sure thing. I’ll let you know how it goes.

 もちろん。どうなったか知らせるね。

 

こんなふうに「このあとはお願い」と人に依頼するときにも使うことができます。相手によって,Can you …?でインフォーマルに頼んだり,あるいはCould/Would you please …?のような丁寧な表現を使って頼んだりして,使い分けができるといいですね。

Have a great day!

Shigeru 🙂

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松本 茂 (まつもと しげる)


 
 立教大学経営学部 国際経営学科教授

 
@wakatakeclub
@Matsumotoshigeru8
 
マサチューセッツ大学ディベートコーチ、神田外語大学助教授、東海大学教授などを経て、2006年より立教大学経営学部国際経営学科教授、同学科バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)主査。2014年より立教大学グローバル教育センター長を兼務。
 
主な社会活動
 
NHKテレビ「おとなの基礎英語」講師を6シーズン担当、日本ディベート協会事務局長、一般社団法人全国高校英語ディベート連盟副理事長、NPO法人全国教室ディベート連盟理事、公益財団法人ぐんま赤尾奨学財団理事、一般財団法人英語教育協議会評議員など。
 
このほか、文部科学省、中央教育審議会、東京都教育庁などの各種委員会の委員も務めている。

著書

  1. 本と珈琲
  2. 英会話 本
  3. 本 macbook
  4. 単行本
  5. 大人の基礎英語

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