【使ってみたい英会話表現 27】英語で「ゼロから作りました」ってなんて言う?

 

Hello, everyone!  松本 茂です。

 

第27回目の「使ってみたい英会話表現」です。

 

今日は、手作りのものなどを「ゼロから」作ったことを説明する表現です。モノや料理はもちろん、会社などの組織に関しても使えます。

 

I made it from scratch.

「私が一から作りました」

 

scratchは動詞として使う場合には、「…に傷をつける」「…を引っかく」などの意味があります。陸上競技で、地面にスタートラインを引く(scratch)ことから、「一から」「最初から」という意味として使われるようになったようです。

 

モデル文の動詞の部分は、makeの代わりにbuildstartなども使うことができます。

 

A: Wow, this pie is divine. Where did you buy it?

 うわー、このパイ、絶品だね。どこで買ったの?

B: I made it from scratch. Even the filling. I’m glad you like it!

 私が一から作ったのよ。フィリング(詰め物)もね。気に入ってくれて嬉しい!

 

A: My grandfather built this company from scratch.

 祖父がこの会社を一から創りあげたんだ。

B: That’s amazing! He must have worked so hard.

 それはすごいな!懸命に働いたんだろうね。

 

みなさんは、一から作り上げたものはありますか。

I would love to make a fishing rod from scratch!

私は釣竿を作ってみたいです。

 

 

Have a great day!

Shigeru J

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松本 茂 (まつもと しげる)


 
 立教大学経営学部 国際経営学科教授

 
@wakatakeclub
@Matsumotoshigeru8
 
マサチューセッツ大学ディベートコーチ、神田外語大学助教授、東海大学教授などを経て、2006年より立教大学経営学部国際経営学科教授、同学科バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)主査。2014年より立教大学グローバル教育センター長を兼務。
 
主な社会活動
 
NHKテレビ「おとなの基礎英語」講師を6シーズン担当、日本ディベート協会事務局長、一般社団法人全国高校英語ディベート連盟副理事長、NPO法人全国教室ディベート連盟理事、公益財団法人ぐんま赤尾奨学財団理事、一般財団法人英語教育協議会評議員など。
 
このほか、文部科学省、中央教育審議会、東京都教育庁などの各種委員会の委員も務めている。

著書

  1. 本と珈琲
  2. 英会話 本
  3. 本 macbook
  4. 単行本
  5. 大人の基礎英語

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