【使ってみたい英会話表現 26】英語で「仕方ないよ」ってなんて言う?

 

Hello, everyone!  松本 茂です。

 

第26回目の「使ってみたい英会話表現」です。

 

今日は、相手を慰めるときや、自分があきらめている気持ちを表現するときに使えるフレーズです。

 

That’s the way it goes.
「仕方ないよ」

 

That’s the way it is.でもほぼ同じ意味を表すことができます。「それが世の常だから仕方ないよ」「そういうものだよ」というニュアンスで、相手や自分の気持ちをなだめるときに使います。

 

A: I didn’t get the part. I worked so hard for it.
  あの役をもらえなかったよ。頑張ったのになぁ。
B: Well, that’s the way it goes. You’ll get your chance.
  まあ、仕方ないよ。そのうち君の番がくるよ。

 

A: I just heard that Tom will be transferred to the London office.
  That’s not fair. I know you wanted that job.
  トムがロンドン支店に異動だっていま聞いたわ。
    ひどい。あなたがやりたい仕事だったのに。
B: I know. But that’s the way it goes.
  まあね。でも世の中そんなもんだよ。

 

ときには「仕方ないこと」とあきらめるのも精神衛生上いいかもしれません。

理不尽な世の中や変えようのない事実に腹を立てたり嘆いたりしている人は、ぜひ使ってみてくださいね。

 

Have a great day!

Shigeru 🙂

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松本 茂 (まつもと しげる)


 
 立教大学経営学部 国際経営学科教授

 
@wakatakeclub
@Matsumotoshigeru8
 
マサチューセッツ大学ディベートコーチ、神田外語大学助教授、東海大学教授などを経て、2006年より立教大学経営学部国際経営学科教授、同学科バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)主査。2014年より立教大学グローバル教育センター長を兼務。
 
主な社会活動
 
NHKテレビ「おとなの基礎英語」講師を6シーズン担当、日本ディベート協会事務局長、一般社団法人全国高校英語ディベート連盟副理事長、NPO法人全国教室ディベート連盟理事、公益財団法人ぐんま赤尾奨学財団理事、一般財団法人英語教育協議会評議員など。
 
このほか、文部科学省、中央教育審議会、東京都教育庁などの各種委員会の委員も務めている。

著書

  1. 本と珈琲
  2. 英会話 本
  3. 本 macbook
  4. 単行本
  5. 大人の基礎英語

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