【使ってみたい英会話表現 20】英語で「絶対に行くよ」ってなんて言う?

Hello, everyone!  松本 茂です。

 

 

第20回目の「使ってみたい英会話表現」です。

 

今日は、大事なイベントなどに「絶対に行くよ」と伝えるときに使える気の利いたフレーズを紹介します。

 

I wouldn’t miss it for the world!

「絶対に行くよ!」

 

ここで使われているmissは、何かを「逃す」「しそこなう」という意味です。

for the worldは、「世界を引き換えに」という意味です。

 

won’tではなくwouldn’tを使っているのは、「もし世界を引き換えにしても」という仮定のニュアンスがあるからです。

 

ですから、「例え世界を引き換えにしたって(それを)逃さないよ」→「何があっても必ず行くよ」という意味になります。

 

たとえばこんなふうに使います。

 

A: I know you are super busy, but would you come to my wedding?

すごく忙しいのはわかっているんだけど、私の結婚式、来てもらえるかな?

B: I wouldn’t’ miss it for the world! You are like a sister to me.

何があっても絶対に行くよ!あなたは私にとって妹同然なんだから。

 

結婚式、卒業式、授賞式、コンサートなど、見逃したくないイベントに誘われた時などにぜひ使ってみてくださいね。

 

Have a great day!

Shigeru 🙂

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松本 茂 (まつもと しげる)


 
 立教大学経営学部 国際経営学科教授

 
@wakatakeclub
@Matsumotoshigeru8
 
マサチューセッツ大学ディベートコーチ、神田外語大学助教授、東海大学教授などを経て、2006年より立教大学経営学部国際経営学科教授、同学科バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)主査。2014年より立教大学グローバル教育センター長を兼務。
 
主な社会活動
 
NHKテレビ「おとなの基礎英語」講師を6シーズン担当、日本ディベート協会事務局長、一般社団法人全国高校英語ディベート連盟副理事長、NPO法人全国教室ディベート連盟理事、公益財団法人ぐんま赤尾奨学財団理事、一般財団法人英語教育協議会評議員など。
 
このほか、文部科学省、中央教育審議会、東京都教育庁などの各種委員会の委員も務めている。

著書

  1. 本と珈琲
  2. 英会話 本
  3. 本 macbook
  4. 単行本
  5. 大人の基礎英語

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